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![桜もち[道明寺]](https://www.tsukihime.jp/wp-content/themes/amore_tcd028/recipe_contents/img/recipe_photo06.jpg)
「つき姫」でつくる桜もち
材料(4人前/9個分)
- もち米 3合
- 桜の葉 9枚
- 粒あん(こしあんでも可)
- 食紅(赤)
春になると、桜もちを食べたくなりますね。
桜の葉の渋み、もちにくるまれた甘いあんが絶妙な味になり美味しくいただける桜もち。
3月に見かけることが多い桜もち、さくら色がひな祭りのイメージと重なりますが、昔はあまり関係がないようです。西日本のかたは、「桜もち」と言えばまんじゅうのようなイメージをされますが、東日本の方は「道明寺」と呼びます。
「道明寺」とは、大阪の道明寺で戦国時代から保存食として食べられていたことからそのように呼ばれているようです。このことから桜もちは、昔から人々に親しまれてきたことがよくわかりますね。
そんな桜もちを手軽に簡単に作れて、美味しいできたてを食べることができる「つき姫」はとても便利ですよ。みなさまもぜひお試しください。